ゼスト邸〔リノベーションチャレンジ #13〕

リノベーションチャレンジ #ルールと目次

今回はリノベーションチャレンジ13軒目です。何の脈絡もないですがふとトレーラーハウスを建ててみたくなりまして。

要望の聞取り

というわけでターゲットはこのお方。Oasis Springsのジョニー・ゼスト氏です。

ゲームに入ってみると夜中でしたが、気にせずお邪魔させてもらいます。どうも~この度トレーラーハウスを対象にリノベーションの無料相談キャンペーンをやらせてもらうことになりまして~

適当なことを言って上がり込みました。今回(強制的に)施主となったゼスト氏は駆け出しのコメディアン。好きな色はグリーンでモダンな装飾が嫌いだそうです。聞くところによると実は彼はランドグラーブ家のご子息だそうですね。コメディアンの夢を家族に反対されて家を飛び出したのでしょうか。バイオリンが好きというところに隠しきれない育ちの良さを感じます。

外構工事

今回はやりたいことが決まっていますのでさくさく外構工事を進めていきます。

初手更地。周囲にポツポツ民家はあるのですが、砂漠の真ん中という雰囲気の立地です。ちょっとここから妄想を垂れ流すお時間になるのですけれども、この土地はランドグラーブ電力の所有地なんですね。もっとも、現在は使われていない送電用の鉄塔がぽつんと立っているのみ。そこへ実家を飛び出したジョニーがトレーラーを乗り入れて住み着いてしまった…という設定でいきたいと思っております。

鉄塔や岩や池で土地の余白をうめつつ、今回のメイン、トレーラーハウスを作成していきます。手前の車輪のついた物体はデバッグアイテムです。これを好きな位置に置いて、ちょうど上にのっかるサイズの2階建ての建物をはやします。

1階部分を消し、2階がデバッグアイテムの真上にくるよう調整した後、建物中央の矢印を引っ張って高さを下げていきます。

タイヤの上に良い感じにおさまったらOK。

極狭ハウスですが一応間取りも考えておきました。入ってすぐがLDK、奥に寝室、間にバスルームをつめこみます。室内が狭いので鉄塔側にテラスも作りたい。ところで上のスクショ、LDKのあたりに車輪の一部が侵入してきています。もう1段階部屋の高さを上げた方が良さそうですね。

トレーラーハウスの装飾を進めました。まぁこんなものでしょう!現実のトレーラーハウスがどんなものかさっぱり分かっていませんが…

外構ビフォーアフター

それでは完成した外構のビフォーアフターです。

区画正面からのビフォー。前庭にはノームがちらほら置かれていて可愛らしい雰囲気です。

アフター。

奥に鉄塔をはやして区画全体を岩と金網で囲いました。ゼスト氏が無理やりトレーラーを乗り入れたため、前面のフェンスは倒れております。

生活モードに入ったところ地面のペイントは消えました。ちなみに建築作業中も1度消えてやりなおしております。プレイヤーの心は折れました。

鉄塔側から。工作テーブルのそばに大型ゴミを置いて、ゼスト氏がゴミ捨て場から拾ってきた家具を修理して使っている感を出そうとしています。何でも買ってもらえる御曹司だったからこそ、今はこういう生活が楽しいのでしょうね。洗濯物も桶で手洗いしています。

テラスはこんな感じ。スペース的に室内にダイニングセットを置けなかったので、屋外で食事をしておられます。

鉄塔の隣は焚き火スペースにしました。自由を謳歌している感じがして良い。

内装ビフォーアフター

続いて内装です。間取りはこんな感じで、バスルームがぎゅぎゅっと狭くなっております。寝室にダブルベッドを置けなかったので、うふふスポットとしてクローゼットを備え付けました。

それではビフォーアフター。まずはエントランス周辺のビフォーから。

アフター。明るくなりました。ゼスト氏の好きなグリーンを壁紙に採用しています。右手の壁に飾られているピエロは、コメディアンとしての初仕事の記念に撮った写真という設定。

リビングのビフォー。

アフター。ガラス扉からテラスに出られます。

キッチンのビフォー。妙にラグジュアリーなハイチェアは実家から持ち出してきたのかな。

アフター。小さいキッチンですが必要な機能は備えております。

意外と広かったバスルームビフォー。そしてトイレットペーパーの位置が高い。

アフター。1×3マスという、極限までスペースを節約したバスルームです。シンクはないので手はキッチンで洗うことになります。

寝室のビフォー。

アフター。このバイオリンは唯一実家から持ち出したもので、この家で1番の高額アイテムです。

寝室にはパソコンデスク、マイク、姿見を置きました。ここでネタを書いたり練習したりしてもらえればと思います。寝室とLDKとの間はカーテンで仕切ってみました。狭いので、部屋を分けるよりも解放感があるかなと思ったためです。

 

以上、ゼスト邸のリノベーションでした。

初めてのトレーラーハウス建築、楽しくてとても満足です。周囲に鉄塔やら焚き火やらを配置するのも楽しかった。物語性のある建築はやっぱり良いですね。妄想が捗ります。